高級SUVとして人気のトヨタ・ハリアー、購入される前に1度は試乗しておくべきです。

今回はハリアーのスペックと競合車との比較、加速性能の評判、また試乗や乗り心地についてもご紹介します。

ハリアーのスペックと競合車との比較

引用:https://car.biglobe.ne.jp/used_car/detail-pub-700040341930180310001/

ハリアーは大型のクロスオーバーSUVで外観や内装は他のSUVと比べても高い評価得ている車種です。

ガソリンエンジンのタイプとハイブリッドエンジンのタイプが用意されています。

車両本体の価格はガソリンエンジンのタイプよりもハイブリッドエンジンのタイプの方が高い価格設定です。

燃費自体はハイブリッドだとリッターあたり21.4から21.8キロで、ガソリンエンジンだとリッターあたり14.8キロから16キロで約リッター5キロほど差があります

車体の大きさは全長4720mmで全幅1835mmで全高が1690mmになっており5人が定員です。

燃費性能と違って車体の大きさや乗れる定員はエンジンのタイプやグレードに関係なく全て統一されています。

エンジンの排気量は2.0Lで直列4気筒で、2輪駆動のモデルと4輪駆動のモデルが用意されているので好みに合わせて選択できます。

ハリアーの中でも特に走行面のスペック優秀なターボエンジンが搭載されているタイプもあってハイブリッドやガソリンエンジンのグレードと比べると走行性能が格段に上がります。

引用:https://carislife.hatenablog.com/entry/2015/06/02/214554

最高出力は他のモデルが111から112に対して170で、最大トルクも他のグレードが193から206なのに対して350です。

またハリアーはエコドライブモード、ノーマルモード、パワーモード、スポーツモードと複数のモードに切り替える事ができるので、その場の状況に合わせて走行ができます。

安全性能の面でも優れていて障害物を検知する機能や視界を確保する為に自動で遮光するシステムも備わっています。

同クラスの他のSUVと比べて特別に走行性が突出しているわけではありませんが、決して競合者に負けない走行スペックを有していて、その上で内装や外装には高級感があるので多くのユーザーから指示されています。

数あるSUV車の中でもサイズはかなり大きい方になるので、室内空間は大型車の中でも特に余裕があって乗り心地も快適な車種です。

ハリアーの乗り心地について知っておくべき事

引用:https://matome.response.jp/articles/195

ハリアーは、日本の自動車メーカーであるトヨタ自動車が製造し販売しているクロスオーバーSUVです。

初代モデルが発売されたのが1997年でありモデルチェンジを繰り返しながら、現在まで販売されている人気車種となっています。

そんなハリアーのコンセプトは、高級サルーンの様な乗り心地と快適性をSUVで実現しているという事です。

そんなハリアーの現行モデルは2013年に登場した3代目であり、国内専用として発売されました。

国内向けとあって狭い道の走行も意識しているのか、2代目よりも車体のサイズ自体は幾分ですがダウンを実現しているのです。

車体が小さくなった事で運転時の小回りも2代目よりも利く様になっており、乗り心地自体も良くなっています。

実際に2代目のハリアーの最小回転半径は、5.7メートル程だったのです。

それが3代目では5.3メートルとなり、数字の上でもしっかりと小回りが利く様になっています。

お陰で間違いなく、運転のし易さと乗り心地は良くなっているのです。

更に注目すべきなのは全長や車幅はサイズダウンしているのに、車高は逆に高くなっている点だったりします。

引用:https://toyota.jp/harrier/exterior/

車高がアップした事で運転時の見通しの良さも良くなっており、同時に車内の開放感を高める効果を得ているのです。

だからこそこの点も乗り心地の良さへと、繋がっていると言えます。

加えてハリアーのハイブリッドモデルは、静音性も優れている点も評価が高いです。

特に走り出しは静かなだけでなく、スムーズで揺れも少なかったりします。

しかも運転席だけでなく、助手席や後部座席も同様に静かなので同乗者も快適にドライブを楽しめるという評価が多いです。

特に後部座席でもスペースがゆったり目に取られているのでゆったりと座る事が出来る分、長時間のドライブでもストレスを感じない乗り心地の良さとなっています。

ハリアーのシート自体も程良いクッション性があり、快適に座れる形状とサイズ感を実現しているのです。

そのため乗り心地が良いだけでなく、疲れ難いという評価も多く見られます。

優れていると評判のハリアーの加速性能

引用:https://car-guide01.com/harrier-color/

ハリアーはSUVでありながら高級セダンのような上質さを兼ね備えたモデルです。

基本的なモデルとしては環境への配慮や安全性の重視のため落ち着きのあるデザインになっています。

ただし、ラインナップの一つに2リッターターボモデルがありラグジュアリーSUVとしては珍しい優れた加速性能が発揮されると評判になっています。

それもそのはず、採用されているエンジンはレクサスNXやRXと同型のもので、当然の性能が発揮されます。

最高出力は4,800から5,600rpmの間で238ps、最大トルクは1,650から4,600rpmの間で35.7kgmと言う仕様が公表されています。

車体重量が重いので、スポーツカー並みとは行かないまでも力強い走りを楽しむことが可能です。

気になる加速性能は、残念ながら公称値は存在していません。

実際に運転されている人の測定で0-100mのタイムを比較してみると7.0秒と結果になります。

最高レベルのスポーツカーなら3秒台というものもありますが、街乗りの車ではそれだけの加速は望めません。

引用:http://www.kasoudegoo.com/color/

特に車体重量が重くなるSUVは加速が鈍く物足りなさを感じることがありますが、7秒台であれば十分と言える性能です。

大型の車体のワンボックスタイプと比較すると10.0秒とかなりの性能差を感じることができます。

大きな車体で力強い走りを求めるのであれば、ターボが付いているハリアーはおすすめできるモデルと言えます。

ターボが付いていないハイブリッドタイプでも7.5秒と十分な加速を体験することが可能です。

環境への配慮が走りの楽しさを阻害する要因となっていましたが、ハリアーに限ってその通説は当てはまらないようです。

ある程度落ち着いた車種を選びたいけどしっかりとした走りも捨てられないと思う人なら選択肢の一つに入れることができます。

特に街乗りが多いような走り方をする人ならこの加速性能は十分なものとして捉えることができます。

高級セダンSUVハリアーと試乗

引用:https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/623530.html

トヨタハリアーは、1997年12月に登場したミディアムクラスのクロスオーバーSUVです。

この車は北米でレクサスRXとして販売され大ヒットした高級セダンSUVです。

その快適性と乗り心地はとても好評で、エクステリアデザインにはエレガント・ヴェロシティという考え方に基づいており、スピード感のある伸びやかさや勢いを感じさせるようなデザインが取り入れられています。

ハリアーに乗りたいという場合にはぜひ試乗して、実際の乗り心地を確かめてみるのがおすすめです。

試乗した人は新型ハリアーの内装の質感はとても素晴らしいといった感想があります。

試乗車のハリアー エレガンスに乗ったという人は、運転席のパワーシートが標準装備になっており、とても快適な乗り心地だという声などがあります。

雨天している時のハンドルがとても軽く、他の車種に比べると断トツに軽いといった印象があるということなのです。

引用:http://gazoo.com/my/sites/0000986428/horibonpapa/Lists/Posts/Post.aspx?ID=256

そして、軽くて女性などが運転していても運転しやすいといったコメントなどもあって、ハンドルを回しやすいように工夫されているということでした。

さらに、ハリアーは、走っていて路面から伝わってくるようなザラつきさなどはなく、非常に快適に乗れるということでした。

ブレーキタッチもやや軽めですが自然で、違和感なく踏めるといった声などもあります。

ハリアーにあるアルミホイールの足回りはとても快適で、遮音性に優れており、ロードノイズも非常に静かだという人もおり、試乗した人はハリアーはとてもよい車だといった印象があるのです。

この車にはガソリン車とハイブリッド車、そしてターボ車といった種類があり、ガソリン車はリーズナブルさと上質さの両方を求める人に人気があるといわれています。

そして、高級感などを求める人にはハイブリッド車、そして走りを楽しみたいという場合にはターボ車というように、それぞれのニーズに合った車が選べるというのもこの車の魅力であるということなのです。


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この記事を書いた人

マーサ
神奈川県出身・定年を過ぎ時間をもて余しています。たまのドライブには湘南・鎌倉・箱根エリアを乗りまわしています。